【月報】2026年10月の業務まとめ

皆さんこんにちは。
めっきり寒い日が多くなってきましたね。
長野市では数日前の朝は、最低気温3℃という寒さで、
冬の寒さがもう近いことを感じました。
さて、今回は10月の業務振り返りです。
10月の主な業務
税務顧問については、前月以前と同じく、
- 会計のチェック+試算表の報告(対面or Zoom)
- 質問の対応(会計・税務関係や、入力方法など)
- 8月決算法人の申告
を行いました。
税務顧問以外の業務では、
Youtubeにて「2026年10月以降の経理入力で気をつけること」をお話ししました。
内容は、インボイス制度の経過措置の変更により、
10月以降の取引で、経理上、気をつけることをお話ししていますので、
よろしければご参考ください。
自分の頭で考えるということ
ここ最近、国税庁でもAIを活用していることから、
税理士の会合でも、AIに関する研修が増えてきています。
もちろん、AIを利用することで、
経理入力等で特に、プラスになることが多々あることは実感しています。
ただ、それと同時に思うのが、
「自分の頭で考える」ことを意識しておかないと、
大切な何かを見落としてしまう、ということです。
どういうことかというと、
何か疑問が浮かんだときにAIに聞いて(私も聞くことはよくあります)、
出てきた答えが完璧な正解と思いこんでしまう、、ということです。
- そもそも前提を間違えていた
- 本質は違うところにあることに気づかない
- 出てきた答えと異なる可能性があることを見落とす
AIを使うことでかえって物事が複雑になってしまうことがあります。
そこで、最近私がよくしていることの1つは、
「紙に書き出す」ことです。
時代と逆行してアナログな行動ですが、
「紙に書きだす」ことで、頭の中が整理されて、じっくり考えられる気がしています。
ネットに出てくる情報やAIからの回答は、
絶対的な答えがある事柄であれば、解決するには便利な方法ではあるけれど、
熟考する必要があるような事柄(例えば自分に関することとか)であれば、
絶対的な答えというのは存在しておらず、
「自分の頭で考えて納得する」ということが、一番大事なんだろうなと思います。
と言いながらも、真逆のことを言いますが、
自分の頭で頑張って考えても、なかなか答えが出せないとき、
「無理して納得するような答えを出す」と、後々、ひずみが生じることがあります。
そんなときは、いったんその問題を考えることは置いておいて、
- 自分を観察する(心や体に違和感がないか)
- 別の自分の好きなことをする
などをして、自然と答えが出てくるのを待つ・身を任せる、というのも1つなのでは、、と思うこともありました。
ちょっと今日はとりとめもない話しになりました。
AI時代のなかで、何事もバランスを大事にしたいですね。
本日のブログ写真
先日、群馬県にある白根山の湯釜を見に行きました。
今はまた、閉鎖して見に行けない状態になっているようですが、
火山活動が落ち着いたことで解放されて、紅葉の景色も一緒に楽しむことができました。
10~11月あたりは紅葉の時期なので、週末の楽しみが増えそうです。
この記事を書いた人
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長野市在住の30代女性税理士
専門用語をできるだけ使わず分かりやすい説明になるよう、心がけています。
freee・マネーフォワードといったクラウド会計を活用し、タイムリーな数字を見られるようサポート致します。
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