「危険な暑さ」が続くなかでの “働きやすさ” はどう創る?

軽井沢駅から少し離れた場所にある「矢ヶ崎公園」

 1ヶ月以上前から全国的に危険な暑さが毎日続いていて、私が住んでいる長野市でも、最高気温が35度以上の日がしょっちゅうです。日中に出かける際の車の気温計を見て(社内温度が高いせいか、42度なんてこともありました!)、驚くこともしばしばあります。

 例年を超える暑さから、暑さ疲れしないよう気をつけています。

*朝の体操を毎日続ける(朝散歩は、朝から灼熱の暑さなので出来そうな日のみにしました。)

*涼しい時間帯や場所で運動をする(18時以降に少し走ったり、家の中でYouTubeを見ながらの宅トレ)

*水分補給をこまめにする、利尿作用の少ない麦茶を飲む。逆に、コーヒーや緑茶は控える。

*運動をした時や暑さが辛い時は、スポーツドリンクを飲む。

*適度に休憩を取る。

*夜な夜な長時間労働をしない。

*予定を詰めない。

 暑さに関わらずしている事も多くありますが、数年前に熱中症になってかなり辛かったので、熱中症にはなるまいと意識しているつもりです。

 かつて熱中症になったのは、朝から一日中暑い日で、午前も午後もそれぞれ外出があり移動が多い日でした。当時は都内で働いていたので、駅から目的地までの間の10分~15分 × 4回ほどの移動で、熱中症になってしまいました。その日の午後から頭痛が始まり、夜には寒気と熱と吐き気がひどく、病院で点滴を受けました。

 原因は、移動の際に日傘をさしていなかったことが一番だとは思いますが、それ以外に、午前と午後のスケジュールが詰まっていたので、お昼休憩も15分ほどしか取れなかったことや、私としては気を張るような仕事で、水分補給をこまめに取れなかったこと、が、短時間の移動でも熱中症になった原因だと思っています。

 当時は、目の前の1日1日を頑張ろうと、自分なりに必死でやっていた(つもり)ので、暑さ対策に限らず、体調管理は後回しになっていました。

 ただ、独立してからは、無理をするような頑張り方は止めて、適度に休息をとりつつ『やり方』を工夫した方が良い、という長期的な目線での考え方に変わってきました。

 少し話しは逸れますが、最近、慶応高校の野球選手の方が、「日焼けは回復するために体力を使うので、日焼け止めはしっかり塗る」ということを話していて話題になっていました。周りから “当たり前” とされていたことは自分のやりたいこと(目標達成)のために必要なことなのか、を、自分自身で考えて変えていったのだと思います。とても大切なことです。

本日のブログ写真

 先日、軽井沢に行った際にたまたま通りかかった場所に、木が沢山ある公園がありました。軽井沢であっても日が当たる場所は汗ばむような日でしたが、この矢ヶ崎公園の木に囲まれたスペースはかなり涼しかったです。小さい椅子を持って景色を眺めたり新聞を読んだりしている方もいらっしゃって、近くに住んでいたら、毎日来たくなるような場所だと思いました。

 すぐそばに池もあって、涼しい風にあたることが出来ました。軽井沢駅周辺を歩いていてたまたま見つけた、また来たいスポットです。

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