【月報】2025年12月の業務まとめ

皆さんこんにちは。

今回のブログは、12月の業務振り返りです。

今年最後の月の振り返りなので、2025年の気持ちの変化もお話ししようと思います。

12月の主な業務

■税務顧問業務

税務顧問の契約をして頂いている方向けの業務は、

いつもの業務に加えて、年末調整の対応をしました。

弊所の年末調整の対応は、

  1. お客様側(従業員の方含め)で年末調整の入力をして頂き、弊所側でチェックを行う
  2. 扶養控除申告書等に記入頂き、弊所側で年末調整の計算を行う

のどちらかで対応しています。

freeeの年末調整ソフトを利用して頂いている会社さんは、

従業員の方側の入力も、比較的分かりやすいようで、

また、チェックする弊所側も確認がしやすいです(使い方に慣れているからかもしれませんが)

今年は特に、基礎控除の段階が3⇒8段階に分かれたり、

19歳から22歳の方を扶養している方の扶養控除額の段階が、複数に分かれたり、

それに加えて、非課税の通勤手当の上限金額が、片道10km以上から変更されたりと、

昨年と比べて、年末調整に関する変更点が多い年でした。

今後も年末調整に関するポイントは、いくつか改正が予定されていますので、

ソフトを活用しつつ、基本的には従業員さん側で入力する方法で対応されることがオススメです。

2025年の気持ちの変化

実はここ2年くらい、個人的には気持ちが落ち着かないことが多かったです。

2022年1月に独立して、今年は4年目だったのですが、

1,2年目頃の「とにかく仕事を増やそう」というスタンスから

(とは言っても、「どんな仕事でも」というより、「役に立てると思ってもらえる方からの依頼を受ける」ということは意識していました)

直接的な表現で言うと『食べていける』状態になって、

どういうところを目指していくのか、自分にとってのわかりやすいスタンスが少しぼやけ始めた時期でした。

仕事を進める方法も、状況が少し変わってきたこともあり、色々と考えることが増えて、

いわゆる『自己啓発本』を読む頻度が増えていました。

これはあくまで、その時の私の状態ではの話しですが、

『自己啓発本』を頻繁に読んだ結果、

頭の中への色んな考え方が ”インプット過多” になり、

「自分の頭で考えること」や「自分がどう考えているのか気づくこと」がうまく出来なくなりました。

『自己啓発本』には、本になるくらい素晴らしい考え方や気づきが沢山載っていると思うのですが、

本を読んでいるときの私の思考が、

  1. 本で考え方を学ぶ
  2. 自分の今の考え方ではダメだという意識をもつ
  3. 自分の考えと違うことを無理に意識づけようとする

という「自分へのダメ出し+自分の考えていることを深掘りせずに無視する」ことをしてしまっていたようでした。

ですので今は、「自分の考えを否定しない」「どうしてそう思ったのかを深掘りする」を意識をするように、

そうは言っても、すぐに結論が出ないようなことを色々と考え過ぎても疲れてしまうので、

「考え過ぎない」ことも大事なんだろうな、、と思っているところです。

うまくいかない時に、あれこれ考えても前に進まないことがありと思います。(出来ることを出来る範囲でやるのは大切だとは思いますが)

ただ、時が来たらふと簡単に事が運ぶ、ということもあると思います。

長々と書きましたが、いまは一周回って、

  • 「目の前の人の、役に立てる仕事をする」
  • 「自分を大切にする」⇒「周りを大切にする」に繋がる

この2つを大切に、日々を生きていきたいと思っています。

最後までお読み頂き有難うございました。

みなさん、良いお年を!

この記事を書いた人

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高寺 佑佳
長野市在住の30代女性税理士

専門用語をできるだけ使わず分かりやすい説明になるよう、心がけています。

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